あいちトリエンナーレ2010アーカイブ
概要
- テーマ
- 都市の祝祭
Arts and Cities - 会期
- 2010年8月21日(土)~10月31日(日)[72日間]
- 会場
- 愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場、名古屋城、オアシス21、中央広小路ビル、七ツ寺共同スタジオなど
- 芸術監督
- 建畠 晢
(国立国際美術館館長) ※就任当時 - 主催
- あいちトリエンナーレ実行委員会、愛知芸術文化センター、名古屋市美術館
- 主な事業展開
-
- 国内外から多数の作家が参加する現代美術の国際展のほか、若手作家等を対象とした企画コンペによる展覧会を開催
- ダンス、音楽、演劇等の舞台芸術と先鋭的な美術表現が一体化した公演を実施
- 先鋭的なコンテンポラリーダンスや、斬新なプロデュースオペラを行うほか、事業者等と連携したバレエ、コンサート等の公演を実施
- 出品作家や実演家等による作品制作・実演指導等のワークショップを実施
- 祝祭的なにぎわいや盛り上げを図るイベントを行うとともに、公募による地元芸術文化団体等と連携した公演等を実施
- 参加作家数
- 131組 ※24の国と地域から参加
- 来場者数
- 572,023人
実施内容
-現代美術と舞台公演、世界の最先端が集結-
2010年8月、新しいアートの動向を愛知から世界へと発信する国際芸術祭、「あいちトリエンナーレ」がスタート。第一回となる今回は、「都市の祝祭 Arts and Cities」をテーマに、国内外130組以上のアーティスト・団体が参加し、現代美術、ダンスや演劇等のパフォーミング・アーツやオペラなどの世界最先端の現代アートを紹介しました。作品の多くはここ愛知でしか見られない新作または日本初演で、美術館や劇場のみならずまちなかへも飛び出し、都市の日常風景の中に魅惑的な光景を出現させ、街がまるごとアート空間となるスリリングな都市の祝祭になりました。
ロゴ
