あいちトリエンナーレ2013アーカイブ
概要
- テーマ
- 揺れる大地 - われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活
Awakening − Where Are We Standing ? − Earth, Memory and Resurrection - 会期
- 2013年8月10日(土)~10月27日(日)[79日間]
- 会場
- [名古屋地区] 愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場、中央広小路ビル、オアシス21、名古屋テレビ塔、若宮大通公園など [岡崎地区] 東岡崎駅会場、康生会場、松本町会場
- 芸術監督
- 五十嵐太郎
(東北大学大学院工学研究科教授〈都市・建築学〉) - 主催
- あいちトリエンナーレ実行委員会
- 主な事業展開
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- 現代美術を基軸とするが、愛知芸術文化センターの複合機能を活かし、ダンス、演劇、オペラなどの舞台芸術も併せて展開。
- 幅広い層を対象とした普及・教育プログラムを展開する。
- 都市空間の魅力を増すスペクタクルな展開などにより、賑わいを創出する。
- 参加作家数
- 122組 ※34の国と地域から参加
- 来場者数
- 626,842人
実施内容
-アートの力を社会に問いかける―
あいちトリエンナーレ2013では、五十嵐太郎を芸術監督に迎え、「揺れる大地 ― われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」をテーマに掲げ、東日本大震災後のアートを意識しつつ、世界各地で起きている社会の変動と共振しながら、国内外の先端的な現代美術、ダンスや演劇などのパフォーミングアーツ、オペラを紹介。東日本大震災を含め、世界各地で起きている社会の変革を意識し、アートの力を社会に問いかけました。
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